2013年08月27日

ブラスバンドに入る




高校に入学すると同時にブラスバンドに入部しました。

ブラスバンドではテナーサックスを担当しました。

ブラスバンドは結構辛かったです。
本気で音楽をやると、辛くなるものなんです(笑)

どれだけ練習しても、できないこともありました。

でも、今の僕があるのは、ブラスバンド時代があったからです。

とにかく、音楽漬けになれました。

それまでは余り触れることの無かった音楽にたくさん触れ、
さまざまな楽器の生の音を聴き、特性を知ることができました。

そして、徹底的に基礎トレーニングしました。

メトロノームに合わせて、正確なリズムを刻めるようになること
周りの音を聴いて、正確なピッチで演奏できるようになること

特にこの二つは徹底的に練習しました。


アマチュアミュージシャンは、とかくリズムや音程の正確さを甘く見ています。
まずは正確なリズム、音程、ダイナミクス。これらがしっかりしていてこその感情表現なのですが、それが全くわかっていない人もいますね(汗)

ブラスバンドで僕は、美しい音楽のためには地道な基礎トレーニングが欠かせないことを思い知ったのです。



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posted by otoneko at 16:31| Comment(0) | 筆者紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FMエアチェック






「FMエアチェック」懐かしい言葉ですね(笑)
FMラジオの音楽番組で、気に入った曲をチェックすることですね。
チェックする=カセットテープに録音する、ということです。

中高生時代は、音楽を聴くのはもっぱらFMエアチェックした曲でした。

FMで毎週やっているランキング番組を、ラジオに噛り付いて聴いていました。
自分の好きなアーティストの曲を聴き逃さないために、結構集中して聴いてましたね。

当時「FM fun」とか「FMレコパル」という雑誌があって、それはTVガイドのようなもので、
番組表と、番組内でオンエアされる楽曲リストが載っています。

それを毎週チェックして、ランキング番組や、洋楽アーティストの特集番組、レアなライブ番組などをテープに録音してました。
録音した曲は、もう繰り返し繰り返し聴いていました。

今思えば、曲を聴くときの集中度が違いました。
当時はかなり集中して聴いていたと思います。それと、他にすることが無かった、というのもありますね(笑)

当時録音したもので、今でも保存しているものもあります。
媒体はカセットテープからハードディスクに変わりましたが。

現在でも、ラジオやTVのランキング番組というのは、ヒット曲をチェックするのに一番便利なものです。
何しろ経済的ですし、スピードが速い。

是非利用すべきだと思います。



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posted by otoneko at 15:23| Comment(0) | 筆者紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

ギターを買ってもらう






僕が初めて使ったギターは、姉が時計を買ったとき、そのおまけで付いてきた白いギターでした。
小学校6年でした。

最初のギターは、おまけでしたので作りもいい加減だったと思います。
ガットギター式のペグに、フォークギター用のスチール弦が張ってありました。

そのギターで、ドレミファとか、CとかGとかの簡単なコードを憶えました。

そのギターは、ちょっと乱暴に扱ってしまって、ネックがポッキリ折れてしまったんですよね。。。

それで中学にあがった時に、ガットギターを買ってもらいました。
僕はフォークギターが欲しかったのですが、うちの親、真面目だったんですよね。

ギターを弾くなら、最初はガットギター(つまりクラシックギターですね)にしなさい。
クラシックギターで基本をマスターしてから、フォークギターをやりなさい、と。

今考えてみても筋が通っているのか通っていないのかよくわからない理屈ですが、とにかくガットギターしか買ってくれないというのですから、中学一年生はそれに従うしかありません。

買ってもらったガットギターで、クラシックギターの教本でクラシック的な曲を勉強しつつ、
雑誌に載っているTAB譜で当時流行っていたアリスなどのニューミュージックの曲を憶えました。

一通りコードを憶えると、歌本を見ながら、色々なヒット曲をギターを弾きながら歌いました。
そして、KISSの曲を、ガットギターでコピーし始めたのです!

その熱意が両親にも通じたのか(笑)高校入学祝いにエレキギターを買ってくれました。
このギターは今でも手元にあります。

この頃に憶えたギターの奏法やコードは今でも役立っています。
作曲するなら、ピアノかギターはできた方が良いです。でも、上手く演奏する必要は余りありません。
コードを弾きながら、さわりのメロディを口ずさめる程度で十分です。

作曲時の楽器の使い方は、メロディに当てるコードの確認が主な役割になると思います。

上手に演奏することよりも、コードを知っている、コード進行を知っていることが重要です。
今作ったメロディに、どんなコードを、どんな進行で当てるのが最も効果的か?
それを探ることが目的です。




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