2013年06月18日

幼少期




今日は僕の幼少期のお話を。
サラリーマンであり、作曲家として活動する僕がどんな子供だったかを自己紹介として書きます。

作曲を始めるきっかけも、この時期にあります。

僕はちゃんとした音楽教育を受けたことは一度もありません。

でも、物心ついた頃から音楽は好きでした。

まずは流行歌ですよね。テレビから流れてくる歌を必死で憶えて、いつも歌ってました。
ピンキーとキラーズの「恋の季節」
堺正章「さらば恋人」
などなど。

そして、姉がピアノをやっていたので、家にはピアノがありました。
そのピアノをいたずらで弾いてみたりとか。もちろん出鱈目ですけどね。

でも、キーがCかAmなら、黒鍵を使わなければなんとなく曲になりますよね?
それで、出鱈目に弾いても曲になるのを楽しんでました。

姉が練習するピアノ曲は、やっぱり憶えて口ずさんだりしてましたね。
トルコ行進曲とか。



僕にとって、「恋」とも言える歌との出会いがいくつかあります。

まずはフィンガー5の「恋のアメリカン・フットボール」

フィンガー5の中で特に気になるメンバーだったのは、アキラ。
彼は僕よりちょっと年上なのですが、サングラスをして、切なく恋の歌を歌う、その姿に憧れましたね。
小学校低学年の僕は、もう少し大きくなったらこんな恋の世界があるのかーーーと妄想が膨らみました。


もう一つは太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」

太田裕美さんの声が素晴らしいですよね、そして都会へと旅立っていった結果、切ない別れが訪れる。


この2つは、本当に恋のように僕を夢中にしました。
この2つの出会いが、僕を完全に音楽、歌の世界に連れ去ったのかも知れません。



しかしながら、これだけなら、僕は作曲したいと思うことは無かったかもしれません。
小学校高学年に、もう一つの大きな出会いがあり、それによって作曲を始めるのです。


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posted by otoneko at 12:13| Comment(0) | 筆者紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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