2013年06月18日

KISSとの出会い




小学校5,6年の時でした。
2年連続でアメリカのハードロックバンド「KISS」が来日します。

日本では大騒ぎでした。KISSが来日したことがニュースでも放送されました。

この時、僕も当時来日記念盤として発売されていた、3枚組のアルバムを買います。
お年玉で!!

この3枚組は、「地獄の軍団」「地獄のロック・ファイヤー」「ラヴガン」の、KISSの黄金期の3枚がセットになったものでした。
「デトロイト・ロック・シティ」「ベス」「狂気の叫び」「ラヴガン」「テイク・ミー」など、僕はこの3枚のアルバムに納められた曲に夢中になりました。
全曲、歌詞も含めて歌えるくらい聴き込みましたね。

KISSの曲は、全曲メンバー自身が作った曲です(一部、外部のソングライターと共同で作った曲もありますが)。
曲も自分で作って、自分でパフォーマンスする。

それまで僕が知っていた日本のアイドルには、考えられないことでした。

曲も自分で作れるっていうのは凄い、本当に才能がある人は、自分で曲も作るんだ。

「曲を作れる」=「一番才能がある人間」

このイメージが僕の頭の中に出来上がりました。
僕も曲を作れるようになりたい!

強烈に思ったのでした。

以降、僕は生涯を通じてKISSアーミーとなるのです!




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posted by otoneko at 14:40| Comment(0) | 筆者紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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