2013年08月26日

ギターを買ってもらう






僕が初めて使ったギターは、姉が時計を買ったとき、そのおまけで付いてきた白いギターでした。
小学校6年でした。

最初のギターは、おまけでしたので作りもいい加減だったと思います。
ガットギター式のペグに、フォークギター用のスチール弦が張ってありました。

そのギターで、ドレミファとか、CとかGとかの簡単なコードを憶えました。

そのギターは、ちょっと乱暴に扱ってしまって、ネックがポッキリ折れてしまったんですよね。。。

それで中学にあがった時に、ガットギターを買ってもらいました。
僕はフォークギターが欲しかったのですが、うちの親、真面目だったんですよね。

ギターを弾くなら、最初はガットギター(つまりクラシックギターですね)にしなさい。
クラシックギターで基本をマスターしてから、フォークギターをやりなさい、と。

今考えてみても筋が通っているのか通っていないのかよくわからない理屈ですが、とにかくガットギターしか買ってくれないというのですから、中学一年生はそれに従うしかありません。

買ってもらったガットギターで、クラシックギターの教本でクラシック的な曲を勉強しつつ、
雑誌に載っているTAB譜で当時流行っていたアリスなどのニューミュージックの曲を憶えました。

一通りコードを憶えると、歌本を見ながら、色々なヒット曲をギターを弾きながら歌いました。
そして、KISSの曲を、ガットギターでコピーし始めたのです!

その熱意が両親にも通じたのか(笑)高校入学祝いにエレキギターを買ってくれました。
このギターは今でも手元にあります。

この頃に憶えたギターの奏法やコードは今でも役立っています。
作曲するなら、ピアノかギターはできた方が良いです。でも、上手く演奏する必要は余りありません。
コードを弾きながら、さわりのメロディを口ずさめる程度で十分です。

作曲時の楽器の使い方は、メロディに当てるコードの確認が主な役割になると思います。

上手に演奏することよりも、コードを知っている、コード進行を知っていることが重要です。
今作ったメロディに、どんなコードを、どんな進行で当てるのが最も効果的か?
それを探ることが目的です。




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posted by otoneko at 11:48| Comment(0) | 筆者紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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