2015年04月06日

初めての採用




初めてメジャーで採用になったのは2009年、アーティストはAKB48でした。

本気で作曲を始めてから8年が経っていました。長いですよね、僕、結構苦労してるんですよ(笑)

それまでインディーズの採用はあったのですが、あくまでもメジャー採用に拘っていたので、かなり嬉しかったですね。

ただ、最初はCDではなく公演用の楽曲としての採用だったのです。(後にCD化もされましたが)

当時AKB48は紅白歌合戦にも初出場し、知名度は抜群でしたから、家族や知り合いは驚いてました。

目標であったメジャー採用を勝ち取って、達成感と、自分の楽曲が認められた喜び、今まで頑張ってきて良かったという安堵感。

一方で、ちょっと気が抜けたようになってしまい、一時作曲の情熱が沸かなくなってしまいました。

何しろとても長い間、頑張って来たわけですから…



でもその時思ったのです。

「たかが公演楽曲一曲で満足するのか?」

「俺にはその程度の才能しかないのか?」

「いや、俺はもっと良い曲を書ける!これだけで終わってたまるか!」


また、僕の音楽活動へのネガティヴな見方に対する対抗心もありました。

一曲採用になって、満足してそのまま終わってしまう人もいます。

けれど、僕はまだまだ上を目指し、また歩き始めました。



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posted by otoneko at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢を諦めるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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