2015年10月24日

オーディオインターフェース







オーディオインターフェースに何を選ぶか?

これは結構重要ですね。マイクは音の入り口であり、スピーカーは音の出口な訳ですが、
その2つの通り道であるオーディオインターフェースがダメだと、幾ら良いマイクとスピーカーでも性能を出し切れません。

もちろんRME Fireface UCXなどであれば文句のつけようがありません。

●RME Fireface UCX

●RME Fireface UCX
価格:156,600円(税込、送料込)



しかしながら、値段も高いですし、自宅で作業する分には、マイクインプット数も12チャンネルあっても使うのは1〜2チャンネルです。

であれば、少ないチャンネル数で値段も抑え目のものを入手した方がいいのではないでしょうか。


ということで僕が選択したのは、MOTU 4PREです。

●MOTU 4PRE

●MOTU 4PRE
価格:73,440円(税込、送料込)



ハーフラックのコンパクトサイズで場所も取りませんし、4基のマイクプリアンプを装備し、4つのマイク入力を同時に使用できます。
うたい文句としては、サウンドクォリティに妥協がなくスタジオ品位のサウンドです。

同じような製品でMOTU AudioExpressというのがあます。

●MOTU AudioExpress

●MOTU AudioExpress
価格:71,280円(税込、送料込)



なぜ僕がMOTU 4PREを選択したかというと、独立した2系統のヘッドフォンモニターがあるからです。

つまり、ヘッドホンを2つ同時に接続しておけるということで、ミックス時に様々なヘッドホンで聴き比べる時も、面倒がありません。


僕が買ったときはもう少し安かったんですけど、価格改定されたんですかね???


是非皆さんも、自身の作業内容と環境にあったオーディオインターフェースを選択してください。




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posted by otoneko at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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